8 名前:名無しさん必死だな投稿日:2012/05/03(木) 12:14:27.75 ID:JIlNbkBj0仮面ライダーかなんかのスタッフが
「大人は嘘だと分かってても騙されてくれるが子供は正直で騙されてくれないから
子供向けのものを作るのが一番難しい」
って言ってたな
11 名前:名無しさん必死だな投稿日:2012/05/03(木) 12:16:42.65 ID:2M9JF2e+O»8
円谷英二と宮崎駿が同じようなこと言ってた。
人類の先祖が火を発見したときでも、危険だとかハイテク過ぎて理解できないとかいって火を使おうとしなかった層があったに違いない。
さっき満員の電車で男子高校生二人が
「なんで俺ら向かい合ってんだよ」
「知らねぇよ。もう向き変えらんねぇし。」
「めっちゃ密着状態じゃん…」
「ちょ、足変なとこにつけんなよ!」
「しょうがねぇだろ!」
ってやりとりしてて、電車揺れるたび一人が
「んっ」
みたいな声をあげてて私は…
金属バットは非常によくできた武器です。軽くて折れにくく変形しても使用に耐えるという利点があります。手に入りやすいということもありますが。
電車に乗ってたらね
隣に中学生くらいの男子と女子が立ってたですよ。
なんか憎まれ口をたたきあっていたわけですよ。
で、仲がいいのう、とほのぼのしてたら電車が揺れて、
女の子のほうがバランス崩した。
あわてて男の子が支えてあげたんだけど、
どっか触ってはいけないところを触ってしまったらしく。
「ごめん」「うん」って言い合ってそのあと二人は無言でした
甘酸っぱいの禁止。
無駄に音をたてる人は周囲の人に対し、自分を気にかけて欲しいという幼稚なサインを放っている。
▼チンパンジー少女
アフリカの西海岸に位置する国でシエラレオネ共和国という国がある。この国にキリスト教布教のために来ていたイタリア人宣教師・クアルティーリョ・ガブリエリ神父は、あるジャングルの中で、チンパンジーの群れの中で生活している人間の子供を発見した。
子供は黒人の少女で7~8歳くらいで、一目で人間と分かったものの完全にチンパンジーの群れになじんでおり、彼らと行動を共にしていた。
すぐにこの少女を保護した神父は教会附属病院へ連れていき、そこで人間社会への復帰を目指して少女の治療を頼んだ。
少女は生まれた時からチンパンジーに育てられたらしく、言葉がしゃべれない。食べ物を与えると床に這(は)いつくばって口だけで食べる。時々「キーッキーッ」と、チンパンジーに似たかん高い声を上げ、あたりを見まわすしぐさをする。
立って歩かせようとすると嫌がってすぐに四つんばいになった。また、少女の身体を検査して特徴的だったことは、腕と脚に少女とは思えないような異常な筋肉がついていたことである。
おそらく育て親のチンパンジーを見習って、幼いころから木に昇ったり枝から枝へ飛び移ったりしていたことで鍛えられたものだと思われる。
寝る時もベッドを嫌がり、床の上に身体を丸くして寝る。夜空の月を見ては声を上げていたが、その声は寂しそうな響きを持った声で、母親のチンパンジーと引き離された寂しさによるものではないかと病院関係者も語っている。
「人間だからといって、これまでいたチンパンジーの群れから引き離したことが良かったのかどうか、この子を見るたびに複雑な思いがします。」と神父は語っていたが、少女にとってはあのままチンパンジーと生活していた方が幸せだったのかも知れない。
▼カマラとアマラのオオカミ少女
オオカミに育てられた子供として有名なのが、1920年にインドのカルカッタの西100kmほどのジャングルで発見された2人の少女である。
「動物とも人間とも分からない生き物がジャングルに住んでいる。」という、地元住民の話を聞いてシング牧師がこのジャングルの中を調査し、オオカミの住んでいるらしき穴を発見して双眼鏡で観察していたところ、その穴から2人の人間が出てきた。
2人を保護したシング牧師は、自分の経営する孤児院に連れて帰った。2人は共に少女で、一人は推定8歳、もう一人は推定1歳半と思われた。また、2人が連れさられたのは共に生後半年くらいの時期だろうと推測された。
8歳の方はカマラ、1歳半の方はアマラと名付けられた。2人とも言葉はしゃべれず四つんばいになって歩き、四つ脚歩行のためか、脚の指は開き、手は長くなっていた。好きな物は生肉で、昼の光を嫌い、夜になると活発になって遠吠えをする。相当寒い日でも裸で地面に横たわって寝ていた。
シング夫妻はこの少女たちに人間としての教育を少しずつ行って育てていったが、知能はなかなか向上しなかった。
最初の言葉を発したのは幼い方のアマラであったが、それでも孤児院に来て二ヶ月後だった。年長者のカマラの方はそれよりもかなり遅く、2年後にようやく言葉を発することが出来た。
幼いアマラの方は1年後に病死したが、年長のカマラの方は推定年齢17歳まで生きた。
3年目にやっとヨチヨチ歩きが出来るようになり、二本脚で歩けるようになったのは5年目の頃からだった。死ぬまでに覚えた単語は40ほどで、急ぐ時には最後まで四本脚だった。